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北日本ホーム滝沢村 H邸のネットで完成見学会
 
北日本ホーム
Kitanihon Home
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北日本ホーム 滝沢村 H邸 OUT SEEING
OUT SEEING
太陽光発電システムを取り入れた『新環境住宅』を提案するパイオニアビルダー。
年間光熱費を大幅に抑える経済効果と家族の願いを確実に形にする企業姿勢が大家族の住まいを通して伝わってきた。
北日本ホーム 滝沢村 H邸 LIVING
LIVING
24畳のリビングのコーナー。小上がりが右手にある。
北日本ホーム 滝沢村 H邸 FREESPACE
FREESPACE
南側屋上の太陽光発電パネルと30年保証の屋根材。
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キッチンからリビングの大空間は
大家族ならではの集いの場。

わが家を、小さな発電所に。
北日本ホーム 滝沢村 H邸
北日本ホーム 滝沢村 H邸
 北日本ホームは住まいづくりに太陽光発電システムを取り入れ、CO2を排出しない『新環境住宅』を提案する、岩手県内におけるその分野のパイオニアである。お客様のほぼ100%がオール電化住宅、うち半分は太陽光発電システムを取り入れた住まいを選ばれている。しかし、そのほとんどはもともと興味を持たれていたわけではないという。今回ご紹介するH邸の施主様もそんなひとりだ。にもかかわらず太陽光発電システムの導入を、結果的にはかなり積極的に決めている。その理由は太陽光発電システムがもたらす数々のメリットにある。
 お客様に選ばれている第一のポイントは光熱費が大幅に抑えられること。「暖房以外の年間光熱費は自家発電でほぼまかなえますよ」と北日本ホームの今野社長が具体的に教えてくれた。システムを簡単に説明すると、日照がある昼間に発電し、使っても余った電力は電力会社に売る。発電しない夜間は従来通り電力を購入するが「日中どんなに使っても発電量の7割程度は余ります。その電気を電力会社に預け、夜間はそれを返してもらう、とイメージしてもらえればわかりやすいと思います」。オール電化住宅であることで経済効果も最大限に活かされる。また、システムを導入して改めて節電に目覚めるお客様も少なくないという。家計と地球環境のどちらにもうれしい、まさに一石二鳥のメリットである。岩手ではつい冬を心配してしまうが「冬でも太陽光が当たれば発電しますから問題ありませんよ」と今野社長。屋根の傾斜や日照などにより、積雪の影響は思ったほど心配なさそうだ。
 さらにメンテナンスがいらないことも大きなメリット。北日本ホームが採用しているのは世界トップシェアのシャープ製太陽電池モジュール。宇宙用の技術を応用しているため耐久性に優れ、十年のメーカー保証も付いている。北日本ホームでは自社で取付工事を行っており、設置も低コスト。経済効果を差し引けば保証期間で元が取れてしまう、というのも好評の理由だ。
北日本ホーム 滝沢村 H邸 KITCHEN
KITCHEN
アイランド型のキッチンの赤が印象的。リビング、ダイニング、キッチンの連続性が特長。
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